表紙、ぱっと見た感じは、門地かおりさんっぽいもの。
というか、「門地さんが下書き、藤さんが線と色担当です」と言われたら納得するもの・・・。
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遊覧船 藤たまき 出版社:新書館(ディアプラスコミックス) 価 格 :580円(税込) |
遊覧船乗り場の売店でバイトをする日和は、物書きの間宮のことが気になっていた。間宮は何故か大変気前がよく、日和に事あるごとに高額な駄賃をくれる。それはふたりが初めて寝た日もそうだった。日和は激怒するが、実は間宮はお金でしか愛を得る術を知らない人で……。
表題シリーズ四篇を収録。日和と間宮のプレシャス・デイズ!
中の漫画を見たら、横顔はあんまり変わってませんでした。
でも、正面顔は多少ふっくらした優しい感じになっていました。
藤さんは、ちょっと角ばった少年少年した絵本みたいな絵を描く人だったのでBLに不向きじゃないかなーと思ってたんですけど・・・なんか、少しづつ艶っぽい画風に変わってきた印象。

